2025年に巳の年、最初にご紹介した書籍に
楳図かずお先生の「へび女」でした
あのへび女の狂気で迫ってくる速度みたいに
あっという間ってわけではなかったけど、
それ相応に、の1年でした
* * *
「ZOKU-SHINGO COMPLETE BOX」
・小さなロボット シンゴ美術館
・わたしは真悟 扉絵全集
BOX入り2冊セット
2025年 10月28日 初版第1刷発行 / 小学館 / 9900円(税込)
謳われてるとおり、最期の新作
* * *
・小さなロボット シンゴ美術館
2022年に開催された「楳図かずお大美術展」で
公開された新作、その着彩画と素描を収録
・わたしは真悟 扉絵全集
連載時の扉絵を収録、未発表の原稿も
* * *
鑑賞できることに、無上の喜び
崇高
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2026年は午(うま)の年、そして、丙午
馬の歩くリズムに、なみあし、はやあし、かけあし、しゅうほ、
それぞれを状況に合わせてうまく応変に。。。





「へび女」の記事、すごくインパクトがあって、よく覚えています。
返信削除狂気で迫ってくるかのスピードで、1年が過ぎようとしています。
ルービックキューブでもしながら、のんびりした時間を過ごすのがとても贅沢なように思います。
今年も楽しい記事を読ませていただき、ありがとうございました。
来年もまた訪問させていただきます。
良い年をお迎えください!
コウジ菌さんへ
削除2025年に巳年、蛇とくれば、ということであの作品をご紹介でした。
2026年は午年、とくれば馬にまつわる作品、って考えてたのですけど、
そこはマイペースで更新に、今年最初は年末年始読んだ本の中から、って
思ってたり。
のんびりできるときってほんと大切なので、そのときは馬になみあしの
ゆったりリズムで過ごすのがいいって思います。
ルービックキューブ、ご紹介した本に収められてる作品にそこで
描かれてるサイズにその巨大なこと!
手のひらサイズの愉しいパズル玩具のはずなのに、画像にあるような
巨大なさまには怖くもあって、
そこに楳図先生の漫画に通じている作品性を感じます。。。