小松原さんの地元は京都!
ということで
読後の感なの書き留めておこうかと。
「山と食欲と私」
2025年11月15日 初版 / 新潮社 / 660円+税
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ネタバレなの注意していただくとして
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最初にこれ ---------------------------------------
偶然にして運命的な出会い!っていうか遭遇?!っていうか、
鷹桑秀平!とのそれ!
とにかくそうなったわけで、今後の展開にどうなるんか……
次にこれ ---------------------------------------
とある山のテント場で、えらい暴風雨、
嵐のためテントに閉じ込められて過ごす24時間!!!
トイレの場所まで容易に行けない! なので、おしっこ我慢!!!
テント内で食べるあったかごはんが辛い状況を忘れさせてくれる~
からの、
そんな鮎美ちゃんが懐かしくする思い出話に
それ聞いてた小松原さんの台詞
「テント内で火気を使用した(食事の)エピソードなんて
どうでもええねん トイレのとこ詳しく ン?」
鬼冷静突っ込み!
そして、これ ---------------------------------------
小松原さんの、
その地元・京都へ鮎美ちゃん連れて実家帰省するお話。
京都駅(八条口)着いてからの二人の動線が気になるのって、
それ読者の中で思い当たる方いるはず。
で、
そう、小松原さんの実家へ向かうとこ。
大文字山望める鴨川デルタあたりからのコマ運びに
「地下鉄と嵐電を乗り継いで」ってあるから、
たぶん、
鴨川デルタに近い地下鉄の乗り場に
地下鉄烏丸線の“今出川”まで歩いて、
そこから乗って“烏丸御池”まで行って、
地下鉄東西線に乗り換えて“太秦天神川”で降車、
嵐山本線の“嵐電天神川”から嵐山方面に乗車したはず
(四条大宮方面やったら逆戻りになるし)、
そうして実家最寄りの駅に……
嵐電でふと思い出したのに、別の漫画なんですけど、
「舞妓さんちのまかないさん」その1巻に『おうちのカレー』の回、
キヨちゃんがお休みもらって“台所のおばちゃん・幸子さん”家へ
訪れるまでの道々に嵐電と嵐山本線の駅が登場してたわって。
小松原さんのお父さんがえらいいい味。
最後にこれ ---------------------------------------
あの大学生の男子とはそういった縁にこれからどうなるんか……
演奏の動画は誰が撮ってるんか……
最初にこれ、でも挙げてた、鷹桑秀平! のもそうで
連載追っかけてる人はその後の展開にご存じなんでしょうけど、
そうじゃないので次巻(2026年秋発売予定)待ち。
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20巻もよろしいお味でした。。。
サウス さん
返信削除こんばんは、335です。これまた初めて知った漫画ですが、検索すると1巻の数ページを無料サンプルで読む事が出来ました (^^)。20巻も出ているのですから結構な人気作なんでしょうね。
因みに私が子供の頃、弟の同級生のご家族と夏休みは良くキャンプに連れて行ってもらい、飯盒で炊いたご飯の美味しさに驚いた事を思い出しました。これってキャンプ気分もあるけど絶対炊飯器より美味しくないか? と。
家庭科の調理実習で鍋で炊いたご飯も美味しくて、「やっぱりそうだよなぁ…」と。
この漫画のテーマだと作品中に美味しい鍋とかも沢山出てくるのでしょうか? 読みたくなります♪
335さんへ
削除この漫画、登山と山ごはんの融合ものなんです。
ただいま20巻で、まだまだ先に長そうな予感のする、
なかなかおおきな山をのぼってるような、そんな漫画です。
老若男女に人気なんですよ。
素敵な思い出ですね、夏休みキャンプ。キャンプで作るごはんは、
ほんともうそこでしか味わえない贅沢、ひとときって思います。
はんごう、それでごはん炊くのって最初はてこずりそう。
でも、そういった炊飯器がやってくれることをキャンプを通して学ぶって
ことでもあるんですよね。
この漫画の山ごはんは調理にお手軽なのから凝ったのまで出てきます。
どれもおいしく描かれてて、鍋料理、はい、あります。
闇鍋を作る回があって、肝試しと合わせ技のお話でこわいんです。。。