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山下達郎 PERFORMANCE 2026 ……


夕刻の京都、

慶流橋を渡り平安神宮の大鳥居からロームシアター京都へ。

そして、行ってきました。





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50th Anniversary

山下達郎 PERFORMANCE 2026

2026年10月9日(金) ロームシアター京都 メインホール

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1976年「CIRCUS TOWN」でソロデビューからの、50周年。

その記念すべき年、2026年のパフォーマンス。


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ご本人が話されてました……(以下、わたしによる大まかに)


今年73歳にして全国ツアーをしてるなんて思ってもみなかった、


客層も、50代・60代・70代中心の方々に加え、

今はお孫さんを連れて参加される状況があって、


車の運転に高齢者講習を合格し、

運転免許証の返納なんかしねぇぞ、って、

定期健診の結果に正常な値で体調に60代のアベレージ、

間食におせんべいもやめて5キロの減量に成功、

まだしばらく頑張れる、


シティ・ポップの影響で海外公演に希望される声もあるけれど、

海外行くならまだ行っていない岐阜や大分に、


つらく厳しい状況に見舞われるこの世、日本の状況にあって

このコンサートのときだけは和やかに優しい空気が共有できれば、


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長年ファンでらっしゃるご年配の方々にほんと多く見受けられて、

でも、老いなんかに負けてらんない、そんな若やかさがあって、

それは、コンサートを大切にされてる

“山下達郎パフォーマンス”のなせる力ですよね。


歌唱のお姿にもちろんのこと、

ギターをかき鳴らすそのお姿にも神々しかった。

ツアーバンドみなさんの演奏にコーラスも。


グッズ購入に、ツアーパンフレット。

その購入特典トレカに「CIRCUS TOWN」デザイン。

「CIRCUS TOWN」制作その振り返りインタビューに読みごたえでした。


次の京都公演が行われるのはいつになることでしょう、

そのときはまたチケット争奪戦が……


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うんと元気をもらえた、

“50th Anniversary 山下達郎 PERFORMANCE 2026”

でした。


YMOトリビュートコンサート。……


MUSIC AWARDS JAPAN

A Tribute to YMO

- SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025 -

2025/5/20 - 京都国際会館メインホール







その私的記録に少々。


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多幸感溢れた2時間若干越え。


“TOWA TEI”

トリビュートコンサートにMVF Orchestraそして

ゲストミュージシャン加わった演奏から始まるんじゃなくて、

最初に、この場にYMOに捧げられた、トリビュートミックス、

ユキヒロヴォイスにうるっとし、


MVF Orchestraの演奏でTechnopolisと中国女、

そうこなくちゃって2曲から始まり、


“東京スカパラダイスオーケストラ・ホーンセクション”

弾むはずむCosmic surfin'、色気たっぷり十倍増しSimoon、


“山口一郎(サカナクション)”

過激な淑女&以心電信歌うのめっちゃレアでがっつり歌いきってて

もう聞き惚れるしかないんやけど、


“岡村靖幸”

めっちゃキレキレで弾けててサイコーやったし、

君に、胸キュン。は予想ついたけどもう一曲にThe Madmenなんて

サイコー過ぎたんやけど、靖幸胸キュン最強、キュン!やったし、


“坂本美雨”

やっぱり思ってたとおり、音楽、でこの曲の生まれた背景も

あって目頭熱くされた方はメインホール内にあまただったはずって、

Perspectiveも美しくって、歌い終わってからの一言にうるっとし、


“ジンジャー・ルート”

弾けてましたタイトゥン・アップ、立ち上がれ、って弾けてた!

ここでメインホールの空気に意気がぐっと天に向いた気がして、


“小山田圭吾”

待ってた!きた!って感じで、ファイアークラッカーそれも

ジンジャー・ルートと一緒に演奏なんてめっちゃサイコーやってんけど、

千のナイフ、そのギターソロを味わえてもう至福、

CUEもあってほんとよかった、


MVF OrchestraのMad Pierrot、演奏で聴けるなんて、


“原口沙輔”

サンプラー操ってRydeenめっちゃかっこよくて、

Behind The Maskその入りにめっちゃかっこよくて、


“松武秀樹”

Behind The Mask ヴォーカル取っててもう盛り上がりで、

ステージ中央の高みに通称タンスを背にそのお姿は、

こちらから見ていて、王座に就いてる感、ドン、っておぼえで、


坂本美雨さんに流れる風のような歌唱の東風あって、からの

Epilogueが流れ、そこで今回の出演に全員が横一列に

並ばれるのですけど、そのYMOトリビュートだからこその眺めに、

壮観、そして拍手喝采、


アンコールはなかったけれど、

トリビュートということを思えば。


会場に来られてた皆さんの年齢層に幅広くて。

YMOへの敬愛に、すてきなひとときでした。


YMOトリビュートコンサート、

WOWOWで7月13日に放送。


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今年のシンボルにYMOとあった、MAJ、に、

歴史の始まりですね。


Cornelius 30TH ANNIVERSARY SET ……


Cornelius

in KYOTO(2024/07/13 - ロームシアター京都 メインホール)



その私的記録に少しばかり。


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至極の2時間(アンコール含めて)。


「MIC CHECK」から始まるこれにのみ選び抜かれたセットリストに、

アルバム「THE FIRST QUESTION AWARD」から「Ethereal Essence」

にかけて、それに攻殻機動隊ARISE、METAFIVE、SKETCHSHOW、からも。

そして新曲に「MIND TRAIN」!


心揺さぶられ続ける2時間でした。

「環境と心理」にもう涙、私に慰め。1stアルバムからのメドレーに、

それにアンコールの一曲「THE LOVE PARADE」に、これまでずっと聴いてきて

本当によかった、って、セットリストの最後「あなたがいるなら」に、

演奏とともに光のゆっくり収束していくような(宇宙誕生ビッグバンに真逆の

モーションを連想させもする)ステージ演出それもあって、もう極まり。


全演奏終了後の会場にスタンディングの拍手と歓声かけ声に

CORNELIUS GROUPのこれからまだ先へと続く喜びに満ち渡った、

30TH ANNIVERSARY SET にメインホール。



うしろの客席側へ振り返ると、こられてた方々に、

開演前入場の列に並んでたときの視界にもそんな思いでしたけれど、

学生の方から小山田圭吾さんよりも年上とおぼえる方まで。

30年の活動そこで培われてきたことにその表れと。


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アニバーサリーセットの円盤発売に、また、

その前にYouTubeのコーネリアスオフィシャルから

アニバーサリーセットの演奏その動画にちょっとでも上がってくるかもと、

期待。。。(観客撮影による動画はYouTubeやXに幾らか上がってますけど)


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心身に元気でなければだめと、そう思いに強くする日でした。。。


山下達郎 PERFORMANCE 2026 ……